デリヘルの流れって、どうなの? リアルなデリヘルでの働き方


女性であるあなたが風俗で働きたいと思ったとき、実際何をするのか。




どういう流れなのか、風俗に行ったことのない女性にとっては、未知の世界




風俗は、法律により新しい店舗型のお店をオープンするのが厳しい昨今。




新しくオープンするお店は店舗型ではなく。




デリバリー、つまり女性キャストがホテルやお客さまの自宅に出張、お伺いする形が主流となっていますので。




現在は、デリバリーヘルス、デリヘルが風俗のお店の大半をしめるといっても良いでしょう。




デリヘルといえば、最近は女性キャストが出張して、風俗のサービスをしてくれるお店全般がデリヘル、という認識の方が増えていますので。




デリヘルは、手コキメインのエステ系回春マッサージ、シチュエーションを楽しむイメクラ系などさまざまなジャンルが増えました。




今回はデリヘルの中でも一番店舗数の多い、ファッションヘルス型のサービスをする王道のデリヘルを参考に流れをみていきましょう。




デリヘルのおおまかな流れ








デリヘルのおおまかな流れとして、事務所待機の場合。




1.事務所に出勤し待機




2.指名が入り次第事務所を出発




3.お店の車で移動




4.お客さまの自宅もしくは滞在中のホテルへ到着




5.お客さまへサービスの提供




6.次の仕事先へ移動もしくは事務所に戻り待機




という流れになります。




寮がある場合は寮で、女性キャスト自身のお家が事務所に近い場合は自宅で待機できるなど、お店によって違いますので、確認が必要です。




もし、お店選びに迷ったときは、お気軽にLINE無料相談へ、ご連絡くださいね。




デリヘルのサービス内容








デリヘルのおおまかな流れが確認できたところで、「お客さまへサービスの提供」について、今回は、一番利用が多い60分コースを例にあげてみます。




1.あいさつとおしゃべりタイム(5分から10分前後)




2.シャワータイム(5分前後)




3.ヘルスサービスの提供(30分から40分前後)




4.再びシャワータイム(5分前後)




5.おわかれのあいさつと名刺渡し(5分前後)




というのが、デリヘルの現地での対応になります。




あいさつとおしゃべりタイム




まずは「こんにちは」など、笑顔でごあいさつ。




「優しそうな人でよかった」と最初に伝えておくと、乱暴にされるケースが減ります。




おしゃべりタイムは、お客さまにリラックスしてもらうための時間です。




緊張しているようなら少し多めに時間をかけて、ゆっくり心をほぐしていきましょう。




お客さまにごあいさつしたら、簡単な自己紹介、お客さまをほめ、遊ぶ時間を確認。




遊ぶ時間が確認できたら、お店に「〇〇です。お時間60分いただきました」と電話などで連絡し、タイマーをセットします。




おしゃべりタイムは最大で10分くらいが目安ですが、印象が良いと遊んでもらえる時間も増える、とても重要な時間です。




シャワータイム




楽しんでもらうために、お客さまの服をぬがせたり、体を密着させて、お客さまの体を優しく丁寧に洗ったりします。




イチャイチャ、恋人気分を味わいたい男性が大半ですので、「熱くない?」など、こまめに声もかけ。




歯磨きやイソジンなどでの消毒も必ずしましょう。




ヘルスサービスの提供




いよいよ、ヘルスサービスの提供です。




サービス内容は、キス、全身リップ、フェラチオ、手コキ、素股などです。




詳しくは、こちらの記事をどうぞ。




>>ファッションヘルスは何するトコロ? 今さら聞けないヘルスの中身<<




上の記事ではふれていませんが、手コキというのは、お客さまの男性器を手でしごく行為のこと。




フェラチオからの流れで手コキに進むと自然です。




イチャイチャしたいだけ、お話がしたいだけ、というお客さまもいますので、おしゃべりタイムで、お客さまの求めているものが何かを確認。




もちろんヘルスのサービスが好き、というお客さまもいますので、お客さまに合わせての時間配分が必要になります。




射精後のピロートーク、「気持ちよかった?」など、おしゃべりが好きな男性もいますが、ピロートークはいらない、という男性もいますので見極めましょう。




再びシャワータイム




射精した後の男性はぐったり、休憩が必要な賢者タイムに入っています。




反応を見ながら声をかけるようにしましょう。




おわかれのあいさつと名刺渡し




シャワーを浴びると、賢者タイムから復帰し、話しかけると通常の反応が返ってくる男性がほとんど。




名刺を渡しながら「また遊んでくださいね」など、おわかれのごあいさつをしましょう。




デリヘルのお給料事情は?








デリヘルの報酬、お給料は、どうなのでしょうか。




平均的な例をみていきましょう。




デリヘルのお給料は、バックと呼ばれるもので、コース金額の40%~60%がバック率の平均なので。




60分コースで9,000円から12,000円のバック金額。




1日6時間勤務した場合、日給5万円前後




週3日から4日勤務の場合、月給は75万円前後というのが相場です。




デリヘルのメリット、デメリット








自分に合ったお店を選びたい放題




先ほどもお伝えしましたが、デリヘルは風俗業の中で、お店の数が一番多いです。




女性キャストであるあなた自身に合ったお店が選べます。




働く場所が選べる




風俗で働く女性キャストにとって、身内に顔バレするのは避けたいところ。




特定の地域をNGにできますし、出稼ぎのように他県に何日か出張

することも可能です。




寮のあるお店も多いので、出稼ぎの際の宿泊先も安心




お店探しに迷ったときは、お気軽にLINE無料相談へご連絡くださいね。




経費がない分お給料へ




たとえば、実店舗があるお店では、建物の維持費や光熱費など経費としてひかれるのですが。




デリヘルは実店舗がない分、経費がほとんどかからないので、お給料へバックされます。




つまりバック率が、ほぼそのままお給料に反映する形です。




24時間いつでも働ける




風俗業は、法律で営業時間が決められています。




しかし、デリヘルは実店舗がないので、24時間営業可能。




女性キャストが望む時間帯で働けるのです。




実店舗のある他の風俗のお店がしまった深夜などから利用客も増えるので。




深夜働けると、稼げる可能性が高まります。




デリヘルのデメリット




デリヘルのデメリットは、お店のスタッフがいないので、もし、万が一、嫌なお客さまにあたったとしても、すぐに助けにきてもらえないこと。




スタッフがかけつけてくれるまで、自分一人で対応するケースもあります。




それぞれの過ごし方








待機中の過ごし方




事務所の待機所では個室待機であれ、集団待機であれ、すぐに移動できるようにしておけば、何をしていても大丈夫なお店がほとんど。




テレビやマンガがあり、観たり読んだりできるお店もありますし、資格試験の勉強をする女性もいます。




もちろんスマホでLINEしたり、音楽を聴いたりするのも自由。




もし、うたた寝してしまっても、起こしてもらえるので安心。




自宅や寮待機の場合も、すぐに出かける準備ができていれば、何をしていても大丈夫なのです。




移動中の車の中




移動中、車の中でドライバーさんとの



私語が禁止のお店もあります。




そもそもドライバーさんと話した内容がお店に伝わってもあまり良いこともないので、車の中では




大人しくした方が良い場合も。




日々のブログが女性キャストにとって人気の秘訣の一つなので、移動中は、こまめにブログを更新すると、指名が増え、お給料アップにもつながるのかもしれません。




まとめ








デリヘルのお仕事内容を始め、待機時間や移動などもイメージできたのではないでしょうか。




顔バレが心配なら、指定エリアをNGにしたり、出稼ぎしたり。




デリヘルはたくさんお店があるので、自分自身に合ったお店を選ぶこともできます。




お店探しに迷ったら、お気軽にLINE無料相談へ相談してみませんか。