ソープランドでNS、NNって何? S着と比べて本当に稼げるの?


風俗で働きたいな、と思ったときに風俗用語が分からず、とまどうことありませんか。




NS嬢と呼ばれている女性キャストがいるけど?」




NS、NNって違う意味なの?」




とてもキーとなる重要な言葉ですので、早速みていきましょう。




NS、NNって、どういう意味?








Sはスキン、つまりコンドーム(ゴム)のこと。




NSはノースキン、ゴムをつけない、という意味です。




NS嬢というのは、ゴムをつけず生で本番、性交、SEXさせてくれる女性キャストを指します。




ちなみに、法律によって風俗で本番することは禁止されており。




本番ができる風俗のお店は、ソープランドだけです。




その理由は、こちらの記事をどうぞ。




>>デリヘルは本番OK?稼ぎたいなら知っておきたいリスクと守り<<




そして、NNは生中出しのことです。




S着は必須じゃないの?








性病やHIVの予防、避妊などのためにもコンドームをつけましょう、と学校の保健体育の時間などでならったと思います。




風俗のお店のほとんどは一部を除きS着、コンドーム装着のところがほとんど。




では、NS、ノースキンのお店は、どこかというと、ソープランドの高級店




NSする理由としては、稼げるから。




S着でも働けるお店はいくらでもありますので、お店選びは慎重にいきましょう。




お店選びに困ったら、お気軽にLINE無料相談まで、ご相談くださいね。




S着のお店の見分け方




S着のお店を探すときは「衛生器具着用」とサイトに記載されているかどうかで、見分けることができます。




衛生器具着用」と書いてないお店は、NSである可能性が。




働く前に、きちんとお店に確認することをオススメします。




NSは本当に喜ばれているの?








海外の風俗は、S着、スキン装着は必須




S、スキンを着けないと、お客さまに嫌がられますし、そもそも働けません。




日本も性病やHIVの感染を恐れる風潮になってきましたので、S着を希望するお客さまも増えているのが実情。




NSを好むお客さまは少数派といって良いのです。




NSもS着もほとんど収入が変わらない世の中になってきています。




だとするなら、お互いの身を守るためにも、S着がオススメ。




NSのリスクは?








NSのリスクは大きくわけて、3つ




性病の感染、HIVの感染、妊娠です。




性病の感染率は変わるの?




性病の感染は粘膜によるものが多いので、キスやフェラチオなど、オーラルセックスでもうつります。




コンドーム、ゴムをつけたことにより、完全に予防できるかといえば、そうでもありません。




ただ、ゴムをつけることにより、感染の機会が減るのは事実です。




高級店でNSしても性病に感染していないとしたら、女性キャストが定期的に性病検査をしているから。




お店側としても性病が蔓延してしまうと、口コミなどにより、お客さまに悪い印象を与えてしまい。




女性キャストも治るまでお休みすることになってしまうので、何としても性病の感染は防ぎたいのです。




風俗で働くほとんどの女性は、稼ぎたくてきているのに、お休みすることになってしまったら元も子もないのではないでしょうか。




HIVは?




HIVの気になる感染率は、男性の場合、フェラチオ:0.005%、セックス:0.05%、アナル:0.067%




女性の場合、フェラチオ:0.01%、セックス:0.1%、アナル:0.5%です。




引用元:HIV検査相談マップ




HIVは感染力が弱いウィルスなので、よほどのこと(アナルSEX、授乳)をしないと、まず、うつらないと言われていますが。




日本では一日に4人のHIV感染者が増えているそうです。




HIVに感染すると、子どもを産めなくなります。




後悔しないためにも、きちんと対策していきましょう。




避妊は、どうしているの?




コンドームをつけていても避妊率は、100%ではありません。




NS、ノースキンの上NN、生中出しとなれば妊娠のリスクは急上昇




稼ぎたくて働いているのに、妊娠してしまったら働けなくなってしまう




妊娠は何としても、避けたいリスクです。




では、NSしている女性キャストは、どのような
対策をしているのかと言いますと。




ピルの服用です。




ピルは婦人科など病院で処方してもらいます。




最近はネットの個人輸入サイトで購入する女性も多いようですが、ピルは服み忘れなどによって、妊娠してしまう可能性が増えますので。




最初はきちんと病院で処方してもらい、服用方法などを確認するようにしましょう。




自分のため、元気に働くためにも体をいたわり、大事にすることが大切なのです。




自分でも定期的に検査を受けるようにすると、さらに安心ではないでしょうか。




気をつけたい断り方








もし、S着が必須のお店でNSを要求されたら、きちんと断るようにしましょう。




気をつけたいのが、断り方




「S着しないならできません」とすげなく断るよりも。




「もし、病気になっちゃったら会えなくなっちゃう。また会いたいのに」という感じで、次回に繋がるような断り方をしましょう。




相手によっては冗談っぽく「そろそろ危険日だから妊娠しちゃうと困るしね(笑)」というのもあり。




あまり深刻になりすぎず、さらっと流し、すばやく次のプレイに進みましょう。




良客、良いお客さまなら、NSを拒否してもリピートしてくれます。




むしろ良客はNSを要求することもなく、S着を希望してくれるのです。




キレイに遊んでくれる、遊び方を知ってるお客さまを選んでいきましょう。




まとめ








NSはノースキン、コンドーム(ゴム)をつけないこと。




NNは生中出しS着はコンドーム装着のことでした。




日本でも海外のように、S着を希望する男性客が増えています。




コンドームで性病や妊娠を完全に防ぐことはできないかもしれませんが、お互いが気をつけることが大切。




遊び方を知っている良客を選んでいきましょう。




もし、風俗で働きたいと思ったら、まずは、お店のサイトに「衛生器具着用」と記載されているか確認してみませんか。




お店選びに迷ったときは、お気軽にLINE無料相談へご連絡くださいね。