射精は連続で何回可能? 男女ともに量よりも質が歓迎されるワケ


早漏よりも遅漏




男性器のサイズは、




小さいよりも大きい




方がよいと思っている男性がほとんど。




他人と自分を比べてしまうのは、男性の本能なので。




連続でどのくらい射精できるものなの?」




というのは、男性ならものすごく聞いてみたい質問の一つなのです。




射精をし過ぎると、後で体に何かしらの影響を感じている男性も多いはず。




射精は連続でどのくらいできるものなのか、連続射精がおよぼす体調の変化を一緒にみていきましょう。




女性の心境








射精が連続でできるかの前に、女性の本音としては、男性とは真逆。




女性側としては、遅漏よりも早漏ですし、男性器のサイズは大きいよりも小さい方が大歓迎なのです。




男性が入るワケがないのに、電柱くらいの大きなサイズの男性器を欲しいと思うのは。




女性がダイエットしたいのに、甘いものを食べたい、と思うようなものと一緒。




そして、男性は、ずっと挿入し続けた方が女性は喜ぶと思っています。




受け入れる側の女性としては、過ぎる快感は辛いものですし。




長い間、相手をするのも体力が必要、体も痛くなるし、何かと大変なので早漏は歓迎されます。




ずっと続けることで、「翌日大丈夫かな? 体調崩すさないかな?」と、男性の体が心配になってしまうのも女性なのです。




たとえば、早漏で1回しかタたない人と、遅漏で2回できる人なら、「早漏で1回しかタたない方がよい」と思うのが女性であり。




遅漏で2回できる人でしょ」と思うのが男性です。




男女では本当に考え方が対極と言ってよいでしょう。




男性の心境








パートナー相手なら




もし、エッチを始めてから短時間で射精してしまったら、女性を喜ばせるためにも、すぐに二回戦に入らなきゃ、と思っている男性も少なくありません。




なぜなら、すぐに達してしまったら、相手を満足させてあげられないと思っているからです。




風俗の場合




風俗となってくると、女性キャストを喜ばせたいというのもありますが。




自分が時間いっぱい楽しみたいというのも、男性の本音。




短時間で射精してしまったらモッタイナイ、というのが男性の心境なのです。




そして、すぐに達してしまうのは恥ずかしく、カッコ悪い。




男性の思いこみなのですが、コケンに関わるプライドの問題でもあります。




競争社会で生きている男性。




常に他の男性と比べている方がほとんどなので、負けたくない




自分は優れているのか劣っているのか、知りたいのです。




連続射精数は何回?








世界記録




では、男性が気になって気になって仕方がないという最高連続射精数は? というと。




毎年5月に開催されている「Masturbate-a-Thon」というオナニーの世界大会によると、2008年にMichael Haripremという人がサンフランシスコで9時間31回の記録を出したのこと。




ギネスでは1日に52回も射精した記録を持つ男性もいるようです。




あくまでも世界でのことですので、特殊な事例。




非日常的なものと受けとめてくださいね。




風俗の場合




無茶をしがちだったり、純粋にエッチが好きだったりした若い頃は、連続で何回できるのか試した男性も多いはず。




女性キャストに男性客の連続射精数を聞いたところ、多くて2時間で8回、9回なようです。




ちなみに、8回などたくさん射精した男性客は、最後の方は辛そうだったとのことで。




かなり無理していたものと思われます。




男性客の射精数は平均すると1回、2回




風俗だからモッタイナイと思って2回射精する、という男性も多いようですが。




女性を満足させられるならプライベートでは1回でいいや、とも思っているようです。




連続射精ができないワケ








加齢による男性ホルモンの減少




若い頃に比べると、連続で射精できなくなったなぁ、と感じる男性もしばしば。




年齢を重ねると連続射精の回数が減る、というのは男性の思いこみではなく、事実。




勃起に関係している男性ホルモンはテストステロンと言いますが。




男性の場合は、30歳から40歳を境にテストステロンが減少してしまうので、何度も射精することが難しくなるのです。




射精しにくい体質




女性にも何度もイキいくにくい体質があるように。




男性にもなかなか射精しにくい体質もあります。




体力勝負




聞いたこともあるかもしれませんが、男性は1回の射精で100mを全力疾走したのと同じくらいのエネルギー消費になるといわれています。




射精のみだと21キロカロリー。




自慰行為、オナニーだと射精にたどり着くまでの手の上下運動がどのくらいかにより50キロカロリーから100キロカロリーの消費。




連続射精は体力勝負でもあるのです。




無意識でストップをかけている




2回目以降は疲れるし、しんどく、何より翌日に響く




と、男性自身が無意識的に脳にストップをかけている場合も。




栄養が必要




精子は、1日に何回も排出される尿のような不要物ではありません。




精子は必要物なので、栄養素が必須。




栄養がかたよった食事や乱れた食生活を続けていると、連続射精は遠のきます。




精子や精液の残量数




精子や精液が満タンに近い状態であれば、本能的に射精を求めるので感度も増して射精しやすいのですが。




精子は一度射精すると全体量の60%から70%くらいが出てしまうと言われていて。




残り30%から40%まで量が減ってしまうと射精しにくい状態になります。




2回目の射精が簡単でないのは、射精するほどの精子も精液も溜まっていない状態になるからなのです。




オナニーやセックスの回数が多い




個人差はありますが、精子の製造は一時間に約1000匹で、3日で満タンになるといわれています。




オナニーやセックスを毎日するなど射精の回数が多いと、睾丸内部に精子(精液)が十分に溜まっていない状態が続くので、連続射精ができないのです。




オナニーの頻度など射精の回数を減らすと、連続射精も夢ではありません。




賢者タイム




男性は射精したあとに賢者タイムに入りますが、正式名称は、不応期というのもので。




賢者タイムは男性が射精によるオーガズムに達した際に、プロラクチンと呼ばれるホルモンが分泌され「何もされたくない状態」になること。



実は賢者タイムは動物の本能で、オスが行為を済ませた後に周囲を警戒するためのもの。




つまり、生理現象により、連続射精がおさえられるのです。




連続射精が与える影響








連続射精が男性に与える影響




今まで連続射精できない理由をお伝えしてきましたが。




1回の射精で100mを全力疾走したのと同じくらいのエネルギーを消費します。




疲れた、しんどい、と感じるのは当たり前で、翌日に影響する、というのは男性の思いこみではなく、事実なのです。




たとえば、逆ソープランドの人気男性キャストが1日3回戦一週間近い連続勤務で、一ヶ月入院し、辞めざるを得なかった、たというウワサもあるくらいで。




連続射精は男性の体に多大な影響を与えると言っても過言ではありません。




しかも、メリットはあまりなく、デメリットばかりとも言えるでしょう。




女性キャストの対応




男性の体は、連続射精に向いているとは言えませんし。




女性は連続射精を望んでいません




2回目ができてなくて凹んでいる男性客には、さりげなく男性の平均射精数は、1、2回であることや本能のことなどを伝えると、励ましになるでしょう。




たとえば、1回の射精で賢者タイムに入るのは、「女性を守る本能が強い人だから、すごく頼もしく感じるし、素敵だと思う」と伝えるのもありだと思います。




連続射精して相手するのが大変な男性客に、連続射精が体に与える影響、翌日に響く、入院した人もいる、などを伝えると、回数も減るのではないでしょうか。




男性は心配されると「頼りない」と思われていると気分を害す方もいますので。




また来てほしいから」と次回に繋げるような言葉がけにすると効果的。




男性客は癒されたいし、満足したくて来ているのです。




励ましや気づかいは、リピートに繋がります。




連続射精ができない理由を全部いっきに伝える必要もありませんし。




人によって理由も違います。




プレイの合間のおしゃべりで、男性客に必要な知識を与えることは相手の知識欲も満たすことになり。




知識欲を満たせるのは、他の女性キャストとは違う、あなただけのオリジナルの魅力。




人気のホステスやホストは、美人やイケメン要素よりも、相手の知識欲を満たしたり、話を合わせたりできる知識がものをいいます。




女性キャストも同じなのです。




今度来たときに続きを話すね」というのは、男性客の興味をひき、リピートする理由にもなります。




まとめ








男性の連続射精数は、いかがでしたか。




世界記録はおいておいても、平均射精数は1回、2回と男性にとっては納得であり、安心な数字だったかもしれませんね。




男女ともに、量よりも質




相手を満たすことができ、喜ばせることができれば満足という結果なのではないでしょうか。




相手を満足させたいな、と思うのであれば、相手の悩みを聞いたり、感じとってあげたりすることから始めてみませんか。