本指名が増える方法は男性客に〇〇を続けること?


前回、本指名が増えると本指名料などが増え、稼げるようになるとお伝えさせていただきました。




詳しくは、こちらの記事をどうぞ。




>>本指名が着実に増える方法? 3つのステップで人気キャストに<<




本指名が増えると、お店側から大切にされ、さらに稼げるようになる好循環。




今回は、さらに本指名が増える方法をお伝えしていきます。




男性が会いたいと思う理由








本指名とは、一度フリー指名やパネル(写真)指名で遊んでくれたお客さまが、再指名、リピートしてくれること。




本指名が増えるには、「もう一度会いたい」とお客さまに思わせることです。




どうしたら、お客さまに会いたいと思ってもらえるのでしょうか。




女性はコミュニケーションを取るために、相手に会いたくなるもの。




男性は行動に目的があること。




自分にメリットがあること。




この2つが明確だと、会いたいと思うようになります。




男性が風俗に来るワケ








男性が風俗に来る大きな目的は、性欲の発散、癒しの2つです。




女性キャストであるあなたに会いたいと思わせるには、上の2つに合わせて、あなたに会うことで得られるメリットが必要になってきます。




先人に学ぶ




あなたは、千夜一夜物語をご存じですか。




英語のタイトルであるアラビアンナイトという言葉は、聞いたことがあるのではないでしょうか。




千夜一夜物語のおおまかな内容としては。









昔、シャフリアールという王様がいました。




シャフリアール王は、一番目の妻の不貞を発見した怒りから、処女と結婚しては翌朝には処刑していたのです。




殺害が続いたとき、大臣の娘のシェヘラザードは王の愚行をやめさせるために、王との結婚を志願し、父親の賛成のもと、自ら王と一晩を共にしました。




シェヘラザードは王の閨に行くと、夜の間中物語を話し続け。




王は横になってシェヘラザードの最初の話に聞き入り、次の話をするように言うのですが、シェヘラザードは夜が明けるとともに口をつぐんだのです。




そして、慎み深く「明日お話しするお話は今宵のものより、もっと心病むでしょう」と伝え、ひたすら王様がのぞむままに何夜も新しい物語を話し続けるのです。




王は新しい話を望んでシェヘラザードを生かし続け、千と一夜の物語を語り終える頃には二人の間には子が産まれ、シェヘラザードを殺さないことと、彼女を正妻にすることを誓うのでした。









というものです。




千夜一夜物語のシェフェラザードのようが王様に物語を話し続けたように、男性にメリットのある話をできるようになると、男性客は、あなたに会いたいと思うようになります。




余談ですが、シェフェラザードが王様に語った物語として有名な、アラジンと魔法のランプ、シンドバッドの冒険、アリババと40人の盗賊は。




もともとのアラビア語の写本には存在せず、ヨーロッパ人によって次々と追加された物語の一つなのです。




男性が興味のある話








男性が興味のある、聞きたくても聞けない話は、女性キャストであるあなたの体験談や知識。




男性は男性器にコンプレックスを感じている方も多く。




他の男性は、どうなっているか気になりますし。




男性器のコンプレックスを克服できることや男性の体に良いことに大変興味があります。




たとえば、男性にとって性欲は生きるエネルギーでもありますから、性欲が減退すると何事にも消極的になり、意欲もなくなります。




若さを保つためには性機能の維持が何より不可欠なのです。




ピロートークのときなど男性客に、性機能が維持できる話を伝え「次は、もっと面白い話をするから、また会いにきてね」というと、あなたに会いたいと思う男性客も増えるでしょう。




性機能の維持




ちなみに、どうしたら、性機能が維持できるのかというと。




人間の体には使わない機能は自然に衰えていくという性質があります。




(「廃用退縮」というのですが、詳しい用語は覚える必要はないと思います)。




大切なことは男性自身が、自分の体のサイクルを知り、それに合わせて無理のない範囲で射精回数を調整することです。




精子量の把握




ポイントとしては、男性が自分の精子のタンクが何日でいっぱいになるのか把握すること。




客観的に確かめるには、毎日オナニー、自慰行為などで射精をしてみて、精液の濃さを確認してもらいます。




精液に占める精子の量が少なくなるほど、精液は水っぽく透明になってくるのですが、それが何日目に起こるのかで、精子量がわかるのです。




たとえば、毎日連続で射精するとだいたい3日目くらいには水っぽくなる男性は、毎日射精するのは過剰ということがわかります。




次に、2日に1回にしてみて、同じ濃さを保つようであれば、2日に1回がこの男性にとっての適度な射精の回数といえるでしょう。




3日以上射精しないでいると、精液が濃くなりすぎてドロドロしてくる場合は、一日ずつ頻度をあげるのをオススメしてください。




何事もバランスなので、精子の供給と排出のバランスが取れている状態を維持するのを心がけられると、男性自身、体調も良いはずです。




オナニーをする時間




オナニーは、夜寝る前にする男性も多いと思いますが、日中仕事などに集中していると、気づけば寝ていた、という話もよく聞きます。




なかなかオナニーが継続できない、という男性には、朝一ですることを提案してみましょう。




朝は、朝勃ちしていることも多いので、そのままスムースにオナニーできるはず。




精子の生産が活発に




体温よりも2度ほど低い状態が最も精子の生産が活発になるのですが、そのために睾丸が体の外に出ているのです。




なので、精子の生産を活発にさせる方法として、できるだけゆとりがあり、通気性の良い下着もオススメ。




食事も大切




精子の主成分はタンパク質なので、良質なタンパク質を含む食事を心がけるのも大切。




合わせて、生殖機能に重要な役割を果たすといわれている亜鉛も食事からとれると、なおよし、です。




ここまでお伝えしてきた、性機能の話、オナニーをする時間、精子の生産が活発になる方法、精子に関わる食事の話を一度ずつ話すと、3回はリピートしてくれることになります。




気にはなっているけど、わざわざ調べるほどでもないと感じている男性が興味のある話を事前に調べておくのがコツです。




男性があなたの話に興味をもってくれると、おしゃべりが重要になってくるので、プレイも軽めになり、体の負担が減るなど、一石何鳥と、あなたにとってもたくさんのメリットが得られるでしょう。




まとめ








風俗に性欲発散と癒しを求めてくる男性。




そこに女性キャストであるあなたから得られるメリットが発生すると、男性は、あなたに会いたくなり、リピートし続けてくれます。




まずは、男性がどんなことに興味があるのか調べてみませんか。