ごっくんで性病感染や妊娠はするの? 美肌効果は?(後編)


前回、ごっくん(精液を飲む)することによる性病に感染するリスク、妊娠の可能性をお伝えしました。




詳しくは、こちらの記事をどうぞ。




>>ごっくんで性病感染や妊娠はするの? 美肌効果は?(前編)<<




引き続き、ごっくんに関する気になる疑問をみていきましょう。




精液の味は食べ物による?








精液の味って、いろいろなものがあると思いませんか。




苦かったり、甘かったり。




「精液に甘い味なんてあるの?」




と思うかもしれませんが、実は精液の味は、食べたものによって変化するのです。




コーヒーやお酒を飲む習慣のある男性の精液は、苦い味。




甘い味の精液をご希望のときは、フルーツを食べてもらいましょう。




本指名してくれる常連のお客さまの場合、繊細な方は自分の体調を気遣ってほしくて、ごっくんを頼んでいる場合も考えられます。




「今日は、味がうすい気がするけど、お仕事忙しいの?」などと聞いてあげると、喜ぶかもしれません。




繊細な男性も多いので、オプションにからめた話ができると盛り上がりそうです。




精液の味が濃く苦くて臭いがあるなどの場合は、性病も考えられますし。




逆に、精液の味が甘すぎる場合は、糖尿も考えられます。




「もしかして、糖尿なのかな?」と聞けそうなお客さまには聞いてあげると、会話が弾む可能性も。




性病の可能性があるときは、お客さま自身も気にしていると思いますので、話題にするのは控えましょう。




精液でもたらされる幸せ








精液が栄養豊富だと聞いたことがありますか。




精液について、気になる記事を見つけました。




“精液はとても複雑にできていて、精液に含まれる精子の割合は1~5パーセントくらいでしかないんです。




残りは「精しょう(seminal plasma)」と呼ばれるもので、ここには50種類もの物質、たとえば神経伝達物質やエンドルフィン、ホルモン、免疫抑制物質といったものが含まれています。




(中略)




それを構成する50もの物質の中には、人に幸福感を与える成分が含まれています。




たとえばコルチゾル(感情を高める)、エストロン(気分を高揚させる)、オキシトシン(同)、セロトニン(抗うつ効果のある神経伝達物質)などです。




これらは名前を聞いただけでも効果がありそうに聞こえますが、いくつかの研究で、測定可能な効果が実際にあることがわかっています。”




引用:GIZMODO




精液は体に害がないどころか、多幸感が感じられるホルモンが何種類もつまっているなんて、驚きではありませんでしたか。




精液は、体や心に良いと言っても大丈夫そうですね。




美肌効果は?








よく聞く気がしますが、精液に美肌効果はあるのでしょうか。




こちらの記事によると、




“精子が女性の美容に効果的であることが、近年科学的に証明されつつあるようだ。




精子には亜鉛、ビタミンC、コラーゲン、アミノ酸、プロスタグランジンなどの物質がバランスよく配合されており、不老不死の万能薬「エリクサー」にもっとも近い存在ではないかと語る専門家もいる。”




引用:CYZO




不老不死の万能薬「エリクサー」って、なんだか精液が素晴らしいものに思えてきませんでしたか。




確かに、一度の射精で500mlくらいの
精液量なら効果があります。




残念ながら水をさすようですが、通常は、1~2ml程度なので栄養素は少なく、精液を飲んでも直接的な効果はないと言えるでしょう。




と今まで言われてきましたが、実は。




直接的な効果は期待できないかもしれませんが、間接的なものなら効果が期待できるのです。




ごっくんして精液を体内に入れると、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が活発に。




エストロゲンの分泌が活発になると、コラーゲンの生成を促進したり、肌の水分量が増えたりと、肌が綺麗な状態になるのです。




間接的な効果により、ごっくんには美容効果があると言えるのではないでしょうか。




あまり考え過ぎず、ごっくんする機会があったときは「少しは美肌効果があるかな」くらい思っていると良いでしょう。




まとめ








ごっくんは、性欲、征服欲、承認欲求を満たしてくれる、男性にとっては、たまらないもの。




オプション料金を支払っても、お願いしたいものなのです。




精液が女性にとって良い効果がもたらせるのも科学的に実証されていましたので、健康状態がよければ、ごっくんしてみても良いのかもしれませんね。




エッチにのぞむとき、まずは自分の口の周りや口内に傷がないか確かめてみませんか。